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  • シノビプラン

ロゴデザインのお話
2018.12.23
自社PRにおいて、名刺やWebに力を入れる事で上がるモチベーションって、行動の原動力に繋がるものです。

最初にロゴのデザインをしてほしいというご依頼で、こんな風に作って欲しいと下絵を元にデザインすることも過去にありました。そのままトレースすると、なんか違う…となる、あの違和感。そう、そのまま下絵をトレースするからダメなんです。

これは、渡された下絵が原因ではなく、ロゴそのもののフォルムとアウトラインが調整されていない事が要因となっている場合が多いのです。少し話がそれますが、野菜や果物、そうですね、ぶどうに例えると、実の付き方がちょうど逆三角形になるような形状が理想的だなと感じるように、人には無意識にその物体のフォルムをインプットしてしまっている事象があります。しかし、実際に実の付き方が逆三角形に近い形状で売られているぶどうはそんなに多くはないことでしょう。

このギャップがあるから、ありのままを描いてしまうとその違和感を感じてしまうのです。という事で、理想的なモチーフを探す、あるいは模索して、実際にフォルムとプロポーションを検証していく作業こそが、ロゴデザインには必要不可欠となるわけです。ギャップがいい場合もありますが、人の感覚はそれぞれ異なるから難しいものです。
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ロゴデザインのお話
2018.12.23
自社PRにおいて、名刺やWebに力を入れる事で上がるモチベーションって、行動の原動力に繋がるものです。

最初にロゴのデザインをしてほしいというご依頼で、こんな風に作って欲しいと下絵を元にデザインすることも過去にありました。そのままトレースすると、なんか違う…となる、あの違和感。そう、そのまま下絵をトレースするからダメなんです。

これは、渡された下絵が原因ではなく、ロゴそのもののフォルムとアウトラインが調整されていない事が要因となっている場合が多いのです。少し話がそれますが、野菜や果物、そうですね、ぶどうに例えると、実の付き方がちょうど逆三角形になるような形状が理想的だなと感じるように、人には無意識にその物体のフォルムをインプットしてしまっている事象があります。しかし、実際に実の付き方が逆三角形に近い形状で売られているぶどうはそんなに多くはないことでしょう。

このギャップがあるから、ありのままを描いてしまうとその違和感を感じてしまうのです。という事で、理想的なモチーフを探す、あるいは模索して、実際にフォルムとプロポーションを検証していく作業こそが、ロゴデザインには必要不可欠となるわけです。ギャップがいい場合もありますが、人の感覚はそれぞれ異なるから難しいものです。

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